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「あなたは、あなたであるから素晴らしい」ウィンディ・ドライデン著(PHP研究所)を読む。
すぐに自分をいい状態に永遠にしておくなんて、
難しいんだ。
誰だって、自分を否定し恥ずかしく思うことがある。
そんな毎日で、
いかに少しでも多く自分をそのまま受け入れられるか、
そう努力していくことが大事だと教えられた。
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本文より抜粋。
「でも、「自信をもつ必要などないのです」といったら、どうですか?
自信過剰な人間になるよりも、ありのままの自分を受け入れるほうが、人生はうまくいきやすいのです。」
「A わたしは人に好かれたいが、まわりの人たちみんなに好かれるべきだとは思わない。(中略)わたしはだれかに好かれる面もあれば嫌われる面もある、あやまりを犯しやすい人間であることを証明しているだけだ。」
「H無条件に自分を受け入れる態度は、学んで身につけることができる(しかしそれを完全で永久なものとするのは不可能だ)。」
「(前略)もしぼくのガールフレンドが他の男性に関心をもったらとても悲しいが、その悪い出来事によってぼくの価値が下がるというのは不合理だ。 ぼくの価値は、生きている人間であり、かけがえのない存在であるということで変わらない。」
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