犬の体臭の原因はドッグフードかも

犬が食べてはいけない危険な食べ物を知るのは大切

初めて知ったのですが、犬はアボカド食べちゃいけないらしいですよ。

他にも皆さんご存知のチョコレートやたまねぎも犬が危険な状態に陥る食べ物として有名ですけど、どのような症状がおこるのか自分なりにまとめてみました!

まずは、有名なものから。

犬がチョコレートを食べると、中毒症状を起こします。

初期症状としては、「下痢」「嘔吐」「痙攣」が起こります。

これはチョコレートの原料となる”カカオ”に含まれる「テオブロミン」という犬にとってはとても有害な物質を摂ってしまうことで起こります。

大体1kgあたり50mg~100mgで中毒症状が起こってその5倍くらい摂取すると50%の確率で死亡すると言われています。

カカオ何%なのか?何枚食べたら中毒症状が起こるのかなどは状況やカカオの割合によって変わってくるので一概に言えませんが、チョコレートを安易に食べさせることは本当に危険だと言うことです。

次はよくカレーや料理に登場する玉ねぎです。切る時すごく目に滲みますよね。

犬にとって危険と言われているのは、玉ねぎに含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分が「ヘモグロビン」を酸化させて溶血貧血させてしまうことにより起きます。

体1kgあたり15~20gを超えてくると中毒症状がでて犬は危険な状態に陥ります。玉ねぎの数でいうと2/3食べてしまうと危ないです。これは加熱しても変わらないので絶対に与えないようにしましょう。

お次はあまり聞いたことのないアボカドです。

アボカドは本来良い脂肪を含みビタミンも豊富な健康食材なのですが、「ペルジン」という物質が犬の胃腸にはいると、中毒症状を引き起こしてしまいます。

アボカドを売りにしているドッグフードの「アボダーム」などがありますが、あれはアメリカの一部の地域で「普通にあげているから」という理由で作られています。

ですが、アメリカの団体ASPACAはアボカドは犬には危険だからと警鐘を鳴らしています。品種によってはペルジンの量が違うみたいですが、スーパーに売ってあるものなどはペルジンの量が多いみたいなので絶対にあげない工夫が必要です。

以上が犬が食べると危険な食べ物とアボカドの話でした知っておくだけでも予防できるようになると思います。

他にも犬が食べては行けないものはたくさんあるので気になったら調べてみてください!その方が覚えると思います。

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