手塚治原作の映画「どろろ」を観てきましたヨ〜!
先日ラジオで、
「どろろ」はニュージーランドでロケをしたといっていたのを聞きました。
そのとき私は、
手塚治の世界がどんなふうにニュージーランドの風景とマッチするのだろう
と興味がわきました。
「どろろ」をまったく読んだことがなかったんですが!
映画では日本だけど、
ちょっと異次元的な日本の風景として描かれていた感じでした。
しか〜し!
それよりも何よりも、
主役の妻夫木 聡くんがとってもセクシーでかっこよかったです♪
映画「涙そうそう」で観た妻夫木くんの普通のお兄さんぶりもいいけれど、 時代劇の妻夫木くんはすっごく似合っていました!
内容は別として、
セクシーな妻夫木くんをぜひ女性に観てもらいたいです(笑)♪

「どろろ (上)」手塚治著、NAKA雅MURA著(朝日新聞社) 父の野望のため体を奪われた者と時の権力に両親を奪われた者。失われた体と心を取り戻すための旅が始まる──07年1月27日から全国ロードショー公開の、手塚治虫原作「どろろ」の実写映画(妻夫木聡&柴咲コウ主演)を完全ノベライズ化した大冒険活劇小説。原作の持つ壮大なテーマ「正義」「勇気」「希望」を見事に表現し、映画では割愛されたオリジナルエピソードも満載。上下巻同時発売。

「どろろ (下)」手塚治著、NAKA雅MURA著(朝日新聞社) 自分の体を取り戻すため、魔物たちと戦う百鬼丸と、その破邪の力を持つ妖刀“百鬼丸”を狙うコソ泥どろろ。戦国の世を治めるため、自分の子を生贄にした武将・醍醐景光。争いが争いをよぶ戦乱の世の中で、絶望に襲われながらも、必死に生きる人々を壮大なスケールで描く大冒険活劇小説、堂々の完結編。
*映画「どろろ」の原作は、手塚治のマンガです。

「どろろ (1)」手塚治著(講談社) 魔神にからだの48ヶ所をうばわれた少年百鬼丸!安住の地を求める百鬼丸には、常に妖怪がつきまとうのだった!彼の刀をねらう奇妙な相棒、どろろをくわえて妖怪退治の旅が始まる!異色の時代劇、第1弾!

「どろろ (2)」手塚治著(講談社) 執拗につきまとう妖怪どもと戦いながら、どろろと百鬼丸のさすらいはつづく!どろろの生い立ちが、今、明らかにされる。そして百鬼丸も両親とめぐり会うが……思わぬ悲劇が待ちかまえていた!異色時代劇、第2弾。
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