
深井次郎著「ハッピーリセット 3分間で自分を磨く方法」(大和書房)を読む。
幸せになるために、成功を得るために、読むと元気が出てくる本だ。
この本で、自分を認められた自分がいる。
こんな温かな気持ちを大事にしていきたいよね。
スポンサードリンク
本文より抜粋。
「人は、基本的に「自分よりもレベルの高い人」を好きになります。
(中略)
その彼があなたをわざわざたくさんの人の中から探し出してくれるかどうか。
(中略)
それを考えると、ただ偶然をひたすら待っているだけではダメだということです。」
「鈍感な人が、安心感をあたえ、まわりに人が集まってくるのです。
「癒し系」と言われる人には、心地よい鈍感さがあります。」
「モテる方法なんて、結局1つしかありません。
相手を、喜ばせること。
(中略)
1 自分がモテるために、相手を喜ばせる⇒ 自分の満足のため。
2 相手を喜ばせるから、自分がモテる⇒ 相手の満足のため。」
「相手が求めているのは、「あなたの答え」ではないのです。
自分の話を聞いてくれることなのです。
(中略)
全身を傾けて、聞いて欲しいのです。」
「言われたとおりのことを、そのまんまされても、感動はありません。
(中略)
言われたことをそのままやる人は、言われないと何もやらない人です。
(中略)
人を感動させるには、サプライズを、自分から仕掛けていかないといけません。」
「Aさんが、どんなに忙しくても毎晩必ず電話をして、家族全員と話したからでした。
「今日、お父さんは何をしたのか」とか、「これからこんなことをしようと考えてる」とか。
細かい経営のことまで、しっかり話したそうです。
(中略)
すると、奥さんもお子さんも「お父さん、がんばってね。応援してるからね」と、言ってくれるようになったということです。」
「そういえば1年前も、同じようなことがあったわよね?
すごく大変だったけど、なんとか乗りこえられたじゃない?
だから、今回も大丈夫よ」
なぜ、自分ならできるのか?
できる理由を言われると、自信がわいてくるのです。」
「ただ、唯一比較されても許せる相手がいます。
それは、「過去の自分」です。」
「彼女がまわりから応援されるのは、助けてもらったことをどんどん話すからです。」
「結局、好いとか悪いとかを評価するホメ言葉というのは、
「誰がほめるか」ということに左右されてしまいます。
わかってる人から、いいねと言われれば、うれしい。
(中略)
・あなたが頑張ってて、私すごくうれしかった!
(中略)
感じるホメ言葉は、万人に通用するのです。」
スポンサードリンク
「でも、ちょっと視点を変えれば、憧れの人との共通点もあるはずです。
出身地が同じ地方。名前が一字だけ同じ。(中略)
自分と共通点をたくさん見つけることで、自身がでてきます。」
「全部わたしの力なのに、わたしはこんなにすごいのに、
世間から評価されないのは、運が悪い」
(中略)
「失敗したのは、全部、相手が悪い。自分は完璧なのに、どうして?」
という傲慢さがにじみでています。」
【掲載している成功本のリスト】
スポンサードリンク