
「偏愛マップ」斎藤孝著(NTT出版)を読む。
相手の好きなもの、興味あるものが事前にわかったら、
話しやすいよね!
相手に質問すれば、
相手はそれが大好きなんだからいくらでも答えてくれるだろうし、
自分の好きなもので相手と同じものがあれば相手も興味を持ってくれる。
人間関係って、
共通点や同じ興味などでつながっているんだよね。
だから本当は誰とでも共通点があるはずなのにうまくいかないのは、
第一印象や
つまらないちょっとしたことで相手をいやだと思ってしまう気持ちが生じるから。
相手のことがわかれば、
同じ人間同士、関心を持てるのにね。
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本文より抜粋。
「ここで注目すべきは、オタクといわれる人同士、共通する偏愛を持つ者同士は、仲がいい、話が盛りあがる、という事実です。(中略)
偏愛が一個や二個で、それが共通しない人とは交流できないのであれば、それは閉鎖的です。しかし、偏愛が数多くあり、その数だけ多くの人と盛りあがることができるとしたら?それは、むしろコミュニケーション上手といえるのです。」
【掲載している成功本のリスト】
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