
「斎藤一人の百戦百勝」小俣貫太著(三笠書房知的生きかた文庫)を読む。
成功と幸福と富のための商売の基本を、また斎藤一人さんから教えてもらった気がする。
魂が震えた。
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本文より抜粋。
「今は、「カッコいい」商人にお客さんが引かれる時代だと、一人さんは言います。
「カッコいい」商人は、プライドを持って堂々と商売をしています。(中略)
もちろん、商人ですからお客さんに頭を下げます。ですが、これは商品を買ってくれた感謝で頭を下げるのです。あるいは買ってくれないまでも、お店に来てくれた感謝で頭を下げるのです。
あくまでも、お客さんへの様々な感謝で頭を下げるのであって、けっして、頭を下げて買ってもらうのではないということです。
商人にとって儲けとは、お客さんの求めるものを提供して得るものです。(中略)
ただお金欲しさにお客さんに頭を下げても、それは、お客さんにとっては何ら役に立っていません。
それどころか、お金欲しさだけで頭を下げるのは、魂の向上どころか、むしろ魂を落ち込ませてしまいます。
(中略)
それには、いつもお客さんの声をとらえようとする向上心と、お客さんの求めに応じて自分を変える素直さと、そして、いつも正しい答えを教えてくれるお客さんへの感謝の気持ちがなければならないのです。」
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