
「今すぐ使える!コーチング」播磨早苗著(PHPビジネス新書)を読む。
私にビジネスの大先輩、先輩方が、
著者の播磨早苗先生のコーチングを受けています。
この本、おすすめ!と言われて、
すぐに買って読みました。
具体例で部下と上司の会話が、たくさん書いてあるので、
わかりやすかったです♪
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本文より抜粋。
「ところが、上司が不機嫌だったり、怒りをあらわにしていたり、事務的だったりすると、部下の意識は、「自分」ではなく「必死に上司の思惑を探す」ことに向かってしまいます。
では、後者の穏やかな上司だとあなたの中にどんな変化が起きるでしょう。「おや、私自身はどう考えているのかな・・・」と、自分へと意識が向きやすいのです。その結果、「自分でも気づかなかった深い潜在意識からの微細な信号」もキャッチできます。」
「「人」という資源の不思議なことろは、お金や物と違って「心」があるという点です。つまり、やる気を出して生産性を上げるか上げないかで、資源の価値が違ってくるのです。 「部下の心」を大切にすることは、単なるセンチメンタリズムではありません。会社の資源を価値あるものにしていく、経営という見地に立っても必要な取組みです。」
「人は一面を見ただけで、相手のすべてを知った気になります。ところが、全体を知ったなら嫌いな人ではない場合が多いのです。」
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