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「涙が出るほどいい話 第九集」「小さな親切」運動本部編(河出書房新社)を読む。
週末は友達に親子共々すごく大切にしてもらって、
すごく幸せだった。
楽しかった。
うれしかった。
心が穏やかになった。
私を大事にしてくれる友人もいるんだ、と久しぶりの語らいが、
私をとても和ませた。
私がこの友人のように子どもたちにも接しられたら、
子どもたちはどんなに幸せになれるだろうかと思った。
そのためにも、
自分の心が安らぐこんな本を読み続けて、自分を幸せにしたいと思った。
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本文より抜粋。
「「心臓に穴のある赤ちゃんはいらない?」
ハッとした。あわてて「いいえ」と答えると、
「そうでしょう。赤ちゃんはあなたのところに来たの。大丈夫。心配ならいつでも病院に来て」
(中略)
いつか娘にも話したい。世界で一番大切なあなたの存在に気づかせてくれた、そんなすてきな看護婦さんがいらしたことを。」
「君も仲間だから、一緒に昼ごはんを食べよう」
小三の娘が、初めて将棋大会に出たときのこと。
緊張と、女子は一人だけということで、ポツンと元気をなくしていた娘に、小五の男の子が声をかけてきてくれた。」
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