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近藤千恵監修「親業ケースブック 幼・児童編 ぼく、メダカ殺しちゃう!!」(ぬ利彦出版)を読む。
子どもが私の言うこと通りに動いてくれないと、
怒っちゃう、
怒鳴っちゃう、
罰を与える、
辱めを与える、
ほうびで釣る、
たたくなどの行為で言うことを聞かせようとしてしまう。
この本はマンガで書いてあるのでとても読みやすいが、
言葉でこんなに子どもの気持ちが落ち着くものなのか。
この本に出てくるどのお母さんも半信半疑で親業をやったり、
どうやって子どもに声をかけるんだっけ・・・と思いながら、
「能動的な聞き方」をしていた。
少なくとも今の行動とは違う行動をしなければ、
親子関係はよくならない。
マンガだからこそ心に残っている。
私も実践してみようと思う。
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