
「楽勉力で子どもは活きる」親野智可等著(祥伝社)を読む。
静岡県で23年間、公立小学校の教師(2006年3月に退職)だったこの先生の本が、私は大好き!!
なによりも子どもへの温かいまなざしと深い愛情がある上での、
学ぶ意欲と向上心を刺激する楽しい知恵!!
こんなに楽しく勉強できるんだ〜と、目からうろこでした!!
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本文より抜粋。
「なにごとも、好きなことなら楽々できます。
なにごとも、楽しんでやっているときに一番力がつきます。
勉強も例外ではありません。
特に、子どもはそうです。」
「でも、時間がないのです。
学校には、必要最低限の体験をさせる時間しかないのです。
(中略)
ですから、勉強とか学問の場で学ぶということは、もととなる体験が個人個人になることが前提となっているのです。
生活の場で少しずつ体験してきてなんとなく分かってきたことを、改めてもっと系統的に体系的に学ぶところ、それが学校のそもそもの姿なのです。」
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