
「わが子の成績が3ヶ月で上がる」一木康広著(文芸社)を読む。
著者の一木(いちき)康広さんは、自立型個別指導「北斗塾」の塾長だ。
大学在学中から学習塾の講師をし、
大学卒業と同時に独立して塾を経営する(当時、宮崎県の最年少塾長)。
大学の卒業論文発表時のゴタゴタや、
塾生の成績を上げるため、受験に合格させるための独立当時の努力や
塾の月謝の話など、
好きで一生懸命やっている姿がとても好ましかった。
また常に塾での教え方を進歩させようとしている姿には、 驚き、また頭が下がった。
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本文より抜粋。
「トップになってなくてもそれで食べていけるプロの人たち。
彼らは、必ず自分だけのトレーニング方法とか練習方法といったものを持っています。これが大事なことです。」
「実は「効率のいい勉強」というものは、たくさんの勉強時間を確保している子供にしかわからないものなんです。
(中略)
それにたくさん勉強しているとだんだんと頭がなれてきて集中力の持続期間が長くなってきます。
これは大量の勉強時間によって脳が活性化してくるからなのです。
たくさん勉強するから頭がだんだんと良くなってくるのです!
スポーツと一緒です。」
「自分で考え自分で身を守る時代なのです。だからこそ自分で勉強できる人間にならないといけないのです。自分で自分を進化させていかなければいけないのです。 そのためには「自分で勉強する」ことができる子供になるように指導しなければと常に私は思っています。」
【掲載している成功本のリスト】
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