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「戦争のつくりかた」りぼん・ぷろじぇくと(マガジンハウス)を読む。
本文最後に、
自衛隊法やPKO協力法、テロ特措法、武力攻撃事態対処法、国民保護法、特定公共施設利用法、米軍行動円滑法(米軍支援法)、
危険業務従事者叙勲制度などの抜粋が載っている。
ええ〜っ?
戦争を支援するために、
戦争ができるように、
こんなに新しい法律ができていたんだ!
戦争は急に起こるわけじゃない。
毎日の積み重ねで戦争はできていくんだ。
ぼんやりしていちゃ、いけないと思った。
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本文より抜粋。
「人のいのちが世の中で一番たいせつだと、
今までおそわってきたのは間違いになりました。
一番たいせつなのか、「国」になったのです。」
「「後世からみれば、満州事変前後に大きな昭和の転回期があったとわかるが、当時の日本人は大いなる転回期を生きているとはわかっていなかった。同様のことがいまの私たちにもあてはまる。」
(中略)
「夫の母から聞いた話ですが、当時、日本が戦争に巻き込まれていたことに気づかなかった。戦争は突然やってきた。後から思うと確かに暮らしは厳しくなっていたけれど・・・」。」
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