
「サッカー食」芳川珠美著(ベースボール・マガジン社)を読む。
我が息子もサッカー部に入っているが、
今は子どもたちも野球よりサッカーのほうが人気♪
この本は、おもしろい切り口で出したなあととても感心した。
サッカーの技術やワールドカップ、選手や監督の本などが出ているけれど、
これはその中でも中学・高校生のサッカー部員を子どもに持つ母親のための本だ。
我が息子もサッカー部に入ったこともあり、 サッカーは子どもが試合をしたり、テレビで見るだけのものではないと感じていた。
母親は試合や練習の送り迎え、
また試合中の飲み物や間食の用意、
夏の暑さ対策や冬の防寒対策(子どもだけでなく母親自身も)、
朝早い試合開始のため前日からの健康管理、
その他、サッカーをしている子ども以外の兄弟の世話など、
母親としてやることも多いのだ。
そんな中での「サッカー食」という本!!
実際、夕食を食べてから夜間練習をするのに、
またおなかがすいた、という息子。
何を、いつ、どう食べさせたらいいのか、参考になった。
また女子選手に対する栄養の注意点(=鉄分が不足しないように)が載っていたのがヨカッタ。
ちなみに著者は、大阪サッカー協会 医事委員会 管理栄養士だ。
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本文より抜粋。
「一般的にスポーツ選手の健全な育成には、「練習」「休息」「栄養」の3つをバランスよくとるべき、といわれます。知力や技術を身につける「練習」、心身の疲れをいやして体の成長を促す「休息」、そして成長のもととなる材料を食事からとる「栄養」の3つです。」
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