
「運命の仕事に出会う本」和田裕美著(大和書房)を読む。
自分はいつも脇役だと思っている。
主役になろうよと言われ、なりたいと思いながら、
スポットライトの当たる真下に行けない自分がいた。
でも、もっと自分が主役になる"舞台"を小さなものにすればいいんだね。
自分ひとり主演の一人芝居から始めても、いいんだね。
お客が誰もいないと思ってしまうようなら、
代々木公園でまずは踊っている自分から想像してもいいんだね。
主役になれないなら、
主役になれる場所から探せばいいんだね。
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本文より抜粋。
「よく考えたら、今の私にできることことそが、誰にでもできることしかなかったんです。
(中略)
品番も覚えていないし、他のことも全然できないから、それしかできないから、それをやっているのに、つまらないっていうのはおかしくて。
これができるようになって、わかるようになったら、もっと楽しい仕事が待っているんだけど、今はビニール交換しかできないだけだって。
(中略)
誰でにでもできる仕事でお給料もらえるだけでも有り難い。」
『「とにかく自分の前に来たチャレンジは、『やれ』というメッセージなんだ。
失敗したらとか考えなくていい。
失敗したときは失敗の経験が必要だったと思え。
(中略)
向上心を持って、もっと上に行きたいという気持ちがないと、おまえは今のままで止まってしまうんだ。
上に、もっと上に行きなさい」』
「「ねぇねぇ、褒めて、褒めて、褒めて」でなく、
「あなたの言葉は私を動かすパワーを持っているのです」
を伝えることから始まるのです。」
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