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「続 子どもを追いつめるお母さんの口癖」金森浦子著(青樹社)を読む。
息子は昼休みにサッカーをするときもあるようだが、
図書室で一人で本を読んでいることがどうも多いようだ。
友達と遊ぼうという気持ちになれないのかな。
友達ができないのかな。
昔の自分を見ているようで、悲しくつらい。
でも息子はきっと大丈夫。
それより私がもっと、楽しい家庭を作れるように工夫をしよう。
子どもたちが帰宅したらは〜と気持ちをきり変えて、
また心が温まれるような時間を工夫して作ろう。
先週、子どもたちの足裏に光線機をかけながらアロママッサージをした。
でも昨日、一昨日は時間がなくてできなかった。
だから時間を作ろう。
夕方の仕事は早く切り上げて、子どもたちのためにも時間をかけるのだ。
母が私と遊ばない人だったから私も子どもと遊べず、
仕事を言い訳にして遊ばなかった。
でもアロママッサージをするなら、私はできるよね。
そうやって、子どもとつながろう。
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本文より。
「不完全であったなら
「自分は不完全な親だったし、
これからだって不完全な親でありつけるだろう」
と自覚できればよいだけです。
過ちや行き過ぎが多かったなら
「これからも過ちや行き過ぎはあるだろうけど、
そのことに気づいて、子どもに維持を張らずに謝れる親であろう」
と心掛けられるなら十分です。」
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